シートの移動とコピー Excel2013で解説

Excelシートの移動とコピー 

エクセルでは、シートを追加する以外に、移動して表示順序を入れ替えたり、シートをコピーして利用することができます。 Excel 2013では標準設定では新規作成したブックには1枚のワークシートが用意されています。 Excel2010までは3枚でしたので、複数シートを使う場合には、これでは足りないということもありますね。 追加シートを挿入したり、コピーしたり移動したりする方法を紹介します。

新しいシートを挿入する

はじめに、Excel 2013でシートを挿入する方法を紹介します。
シートを追加したい時には、シート見出しの右にある新しいシートをクリックします。
シート挿入1
この◯に中にプラス+のボタンをクリックすると現在のシートの後ろに新しいシート追加されます
シート挿入2
または、またはホームタブの挿入ボタンから、シートの挿入をクリックすると現在選択されているシートの前に 新しいシートが追加されます。
シート挿入3

シート挿入4

シートを他のブックに移動・コピーする

シートをほかのBookにコピーしたいときは対象となるブックを開いてから操作します。移動したいシートの見出しタブで右クリックして、移動またはコピーをクリックします
他のブックに移動コピー1
ここでは新規のBookに名古屋支店のシートを移動させることにします。 移動先ブック名で、新しいブックを選択するとExcelが新しいブックを作成し、そこに移動することができます。
他のブックに移動コピー2
また、コピーを作成するにチェックを入れると、元のブックにはコピー元シートが残り、コピーが新しいブックに作成されます。
他のブックに移動コピー3
OKをクリックすると、新規ブックにシートがコピーされました。
他のブックに移動コピー4

同じブック内でシートの移動やコピーする

同じブック内でシートを移動するには、シート見出しをドラッグします。移動先に三角▼のマークが表示されるので それを目安に移動場所を決めます。
同じブック内移動コピー1
一番後ろに▼が来たので、ドラッグを離すと、東京本店のシートが一番後ろに移動されます。
同じブック内移動コピー2

コピーする

今度はコピーです。コントロールキーを押しながら見出しタブクリックし、挿入したいところまでドラッグして
同じブック内移動コピー3
ドラッグを離すと、そこにコピーが作成されます。
同じブック内移動コピー4
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