串刺し演算 3D参照 Excel2013 基本技35回 

別シートのデータを参照または、集計したい 串刺し演算

支店別や、年度別、月別など複数の同タイプのシートがある場合、まとめの集計シートを作る必要があります。
まとめのシートには、各シートの集計を表示したいのですが、シートから直接合計したものを表示した方が、変更も反映できるため正確です。

年度別の費用の集計をまとめシートに表示する

シートは、20年度、21年度、22年度とあり、それぞれの年度の費用を集計しています。
これから、まとめシートに合計を表示します。
まず、B5セルを選択して、オートSUMボタンをクリックします。
次に、20年度のシートタブをクリックして、範囲B3:B8を選択し、Enterキーを押します。
式は、=SUM('20年度'!B3:B8) と入力されています。

シート名が、Sheet2であれば、=SUM(Sheet2!B3:B8)
となります。


すると、まとめの集計シート20年度の合計金額が表示されます。
続いて、C5セルを選択して、またオートSUMボタンを押します。

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今度は、21年度のシートタブをクリックして、セル範囲を選択して、Enterをクリックします。
式は、=SUM('21年度'!B3:B8) と入力されています。

シート名が、Sheet3であれば、=SUM(Sheet3!B3:B8)
となります。
集計シートに21年度の合計金額が表示されています。
同様にして、D5セルを選択して、オートSUMボタンをクリックして、


集計の引数をエクセルが勝手に判断しますが、範囲が間違っているので、
気にせず、22年度のシートタブをクリックしてください。
22年度のセル範囲を選択して、Enterキーを押します。
式は、=SUM('22年度'!B3:B8) と入力されています。

シート名が、Sheet4であれば、=SUM(Sheet4!B3:B8)
となります。
以上で、別シートの集計をまとめのシート上で合計することができました。
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