エクセルのリンク貼り付け、元データと貼り付けデータがリンク

エクセルでリンク貼り付け

元データの変更がコピー先に反映する Excel2016
リンク貼り付け

リンクユニット


Excel2016,2013 技BEST 19回

Excelのリンク貼り付けで元データを参照

元データが変更されると参照先のデータも自動的に変更されたら、手間が省けますね。 このような場合は、リンク貼り付けを使います。
リンク貼り付けとは、異なるブックや同じブック内の異なるシート間でデータを参照することです。

イメージはこんな感じです。
表のリンク貼り付け

リンク貼り付けでデータをリンク

(1)このような表があるとしましょう。コピー方法は、リボンからクリップボードのコピーボタンをクリックしても、
(2)ショートカットキーの CtrlCでもOKです。
(3)貼り付けを行いたいセルD1にカーソルを置いてから、
右クリックメニューから、「リンク貼り付け」を選択します。
リンク貼り付け完了です。
(異なるシート、異なるブックでもOKです。)

リンク貼り付け後の動作

(4)ここで、B1セルのシャープペンの単価を500に変更してみましょう。

E1セルの単価も300→500に変更になりましたね。

なぜリンクするのかと言えば、数式が入っているからです。
リンク貼り付けする方法は、右クリックメニューから、「リンク貼り付け」を選択する方法が一番手軽かと思いますが、他にもあります。リボンのクリップボードグループにある、貼り付けボタンの▼を押し下げ、リンク貼り付けボタンをクリックする方法です。
(5)リンク貼り付けボタンを押さずに「形式を選択して貼り付け」ダイアログを表示させた場合でも、左下に「リンク貼り付け」ボタンがあります。

(6)右クリックメニューの形式を選択して貼り付けから、リンク貼り付けをすることもできます。
それだけユーザーの使用度が高いということですね。