レ点でチェック~アンケートなどの集計を簡単にする技

アナログでは出欠を取るときなど、名簿をレ点でチェックしますね。
Excelでも、アンケートの回収率や結果などをレ点で入力できれば、早くて便利です。

例題では、「ダイレクトメール等で返信のあったものにチェックをいれたい。」という設定です。

レ点のチェックを集計するには

前のページで、チェックボックスを作成しました。
集計するために、「COUNTIF」関数を使って、E2に「TRUE」と表示されたら、
F2に「1」と表示させます。

式は、

=COUNTIF(E2,TRUE)

このまま直接入力するのが、一番早いのですが、関数の挿入ボタンを使う場合を説明します。

関数を挿入したいセルをアクティブにして「関数の挿入」ボタンをクリックします。
関数の挿入ダイアログボックスが表示されたら、分類から統計を選らんで、関数名からDOUNTIFを選びます。
OKをクリックすると、
関数の引数ダイアログが表示されるので、
範囲にE2を、検索条件に TRUE を入力します。
OKボタンをクリックして、
あとは下までコピーしてしまいましょう。

ただし、チェックボックスをコピーすると、セルのリンクはコピー元の設定のままコピーされるので、ひとつひとつ設定し直します。

『チョー面倒くさい』ですか?

でもあとあと楽ですからね。
チェックボックスをアクティブにして、
右クックメニューから、コントロールの書式設定を選びます。

リンクするセルはコピーもとと同じなので、正しいリンク先に変更します。
TRUE、FALSEと表示されるE列が、
目障りなら、列を選択し、「右クックメニューから、表示しない」を選択してください。
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