エクセルの関数技 SUM関数の使い方
累計を求めたい - SUM関数の使い方
初心者も上級者も、Excelで必ず使うのがSUM関数です。
Excelバージョン:
(サンプルファイルは、こちらから 関数技1回サンプルデータ)

ここから少しずつ関数を紹介していきます。
エクセルの関数とは、計算に必要な値(引数)を定められた関数の書式[=関数名(引数1,引数2,…)]に従って入力するだけで、複雑な計算でも素早く簡単に計算結果を求める事のできる計算式のことをいいます。
引数(ひきすう):計算に必要な値のこと
関数の書式:=関数名(引数1,引数2,…)
これを日常生活の中でたとえると、
「お買い物をしてきてね」という命題があるとします。
これだけでは、お買い物ができません。
そこで、必要なアイテムをそろえます。
お買い物リスト、お財布、買い物かご・・・という具合です。
関数では、アイテムを引数という形で用意してあげるわけですね。
ここで書式に使用される[=][()][,]は全て半角文字であること、
また、文字列の検索条件を入力する場合は[""]で囲む必要があります。
それから、
関数を入力する方法には数式の編集ボタンや
関数の貼り付けダイアログから数式パレットを利用する方法と、
数式バーに直接式を入力する方法とがあります。
これらの数式パレットや関数の貼り付けダイアログを利用すると、関数の書式や関数名を知らない場合でも簡単に必要な計算式を立てることができるのです。
まずは基本中の基本、SUM関数です。
合計を出す関数なのですが、当たり前すぎて関数だと知らない方もいるかもしれません。それほど、利用頻度の高い関数です。
売上の合計や累計を出してみましょう。




