日付から曜日を求める関数その2

TEXT関数を使用して日付の隣に曜日

日付から曜日を取得する関数の2番目は、TEXT関数です。 WEEKDAY関数と同様、TEXT関数を使用すると、日付から曜日を求めることができます。

TEXT関数を使って日付を表示させる利点は、書式の指定も一度にできるという点にあります。

TEXT関数で日付から曜日 表示形式を指定

セルA3には、日付が入力されています。その入力された日付から曜日を求めるために、セルB3にTEXT関数の式を入力しましょう。
日付から曜日関数の使い方1
引数の表示形式は””ダブルクォーテーションでくくります。B3セルには=TEXT(A3,"aaa")
日付から曜日関数の使い方2
数式を確定すると、A3セルの日付に対応する曜日が表示されます。数式をコピーすると、B列に曜日が表示されて完成です。
日付から曜日関数の使い方3
TEXT関数で日付を表示するときの、表示形式の引数を変更すると、表示が変わります。"aaa"なら短い曜日で、"aaaa"なら長い完全な曜日表示となります。"ddd"なら短い英語表記の曜日で、"dddd"なら長い完全な英語表記の曜日表示となります。
日付から曜日関数の使い方4
このように、日付から曜日を表示する方法は、書式設定から行う方法、WEEKDAY関数を使う方法、TEXT関数を使う方法の3通りあります。
どれを使うかは、用途に合わせて使いわけてください。
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