売上集計にVLOOKUP関数で表引きの技

VLOOKUP VLOOKUP関数を使った表引き
VLOOKUP

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EXCEL技BEST 33回

コードから商品や単価探すのは大変だ~VLOOKUP関数

売上表や見積書の作成時に、商品コードから商品名や単価を自動入力できるVLOOKUP関数について詳しく説明します。
売上集計表で商品コードを入力すると商品名と単価を自動表示してくれると、入力ミスもなくなり、仕事が非常にはかどります。今回はその式を作成します。
Excelバージョン:Excel2016201320102007(サンプルファイルは、こちらから 中級技33回サンプルデータ

表引きにはVLOOKUP関数をどうぞ

(1)VLOOKUP関数を使う準備として以下のような商品コードと商品名、単価からなる商品マスター(商品リスト)を作成します。

VLOOKUP関数は縦に検索、データは昇順に

商品マスター作成のポイント

1.商品コードをキーに昇順に並べ替えておく必要があります。
2.VLOOKUP関数で参照しやすいように商品マスターには名前をつける。

並べ替えの手順
1. 商品マスター内のセルをクリックし、「データ」タブから「並べ替えとフィルター」グループにある昇順に並べ替えをクリックします。
2. 「並べ替え」ボタンをクリックした場合は、「並び替え」ダイアログボックスが表示され、詳細な設定ができるようになります。例では、「商品コード」をキーに昇順に並べ替えるように設定します。

VLOOKUP関数で参照する商品マスターに名前をつけておく

商品マスターはVLOOKUP関数で参照しますので、わかりやすいように名前を付けておきましょう。 範囲に名前を付けるには、対象となるセル範囲を選択してから、名前ボックスに名前を入力し、 Enterキーを押して確定します。
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