Excel2013使い方基本操作

Excel 2013のBackstage バックステージビュー

Backstageとは、
「ファイル」 タブをクリックすると、Excel 2013 Backstage ビューが表示されます。
Backstage ビューは、ファイルやファイルに関するデータを管理するための場所です。
ファイルの作成、保存、表示されないメタデータや個人情報の確認、オプションの設定などを行います。
つまり、Backstageとは、ファイルの "外側" から行う操作を実行する場所です。

Backstage ビューの特徴

Excelの基本的なブックの新規作成や開く、閉じる、上書き保存などの基本操作をExcel2003では「ファイル」メニュー、Excel2007では「Microsoft Office」ボタンとして用意されていました。
Excel2010以降、ファイルタブとなり、バックステージビューというメニュー画面が表示されるようになりました。
「Backstage ビュー」は広い画面にゆとりを持って表示されるため、情報も多く非常に使いやすくなったと言えます。

Backstage ビュー 最近使ったブック

Backstage ビューで開くを選択すると、右側に最近使用したファイルの一覧が表示されます。 ファイル名をクリックするとそのファイルが開きます。
また下には、「保存されていないブックの回復」ボタンがあります。


最近使ったブックの一覧にファイル名を固定する 

ブック名にカーソルをかざすと、ピンのアイコンが表示されます。
クリックしてONにすると、そのブックは、最近使ったブックの一覧に固定表示されるようになります。


最近使ったブックの一覧に表示されるブックの数を変更するには

最近使ったブックの一覧に表示されるブックの数を変更するには、ファイルタブのオプションを選択して、最近使ったブックの一覧に表示するブックの数で変更できます。
ブックの数を0にすると、固定表示以外のブックは表示されなくなります。

最近使ったブックの一覧からブック名を削除するには

ブック名を右クリックして、「一覧から削除」をクリックします。

最近使ったブックの一覧をすべて削除するには

最近使ったブックの一覧をすべてクリアするには、どれかブック名を右クリックして、「固定されていないブックをクリア」をクリックします。

確認画面がでます。
最近使ったブックの一覧が、クリアになりました。
ただし、固定されたブックは、表示されたままです。

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