AGGREGATE関数

AGGREGATE関数 集計方法を指定して計算
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リンクユニット


AGGREGATE(アグリゲート)関数 19種類の集計方法から選べる

AGGREGATE関数 数学と三角関数

AGGREGATE関数は、リストやデータベースの集計値を返す関数です。AGGREGATEは、非表示の行やエラー値を無視するオプションを使用することができるので、1度使うと使い勝手の良さにはまること請け合いです。
Excelバージョン:Excel201620132010

AGGREGATE関数、集計方法とオプションを選ぶ

AGGREGATE関数は、関数です。

AGGREGATE関数の書式 数学と三角関数

書式AGGREGATE(集計方法, オプション, 範囲 1, [範囲 2], …)

AGGREGATE関数の書式

AGGREGATE関数の引数とオプション

AGGREGATE関数を使うには、直接入力するか、関数ライブラリの数学/三角ボタンからAGGREGATEを選択します。
AGGREGATE入力
集計方法は下図の1~19の番号になります。使いたい関数に対応する数値を入力します。
AGGREGATE関数の使い方
オプションは下図の0~7までの中から選択します。0または省略では、ネストされた SUBTOTAL 関数と AGGREGATE 関数を無視します。
AGGREGATE関数の使い方3

AGGREGATE関数でエラーを無視して平均を出す

AGGREGATE関数を使ってエラーを無視して平均を出す例を紹介します。下図サンプルでは、売り上げの前期を 求めていますが、新規開店や、閉店の店舗もあり、AVERAGE関数の数式でエラーが表示されています。
AGGREGATE関数の使い方3
そこで、AGGREGATE関数の引数で集計方法を1のAVERAGEにして、オプションとしてエラーを無視する6を指定しましょう。前期比の平均が求められました。
AGGREGATE関数の使い方2
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